太陽光発電の防犯対策!!

最終更新: 2018年10月9日



太陽光発電設備の盗難は顕在化してきています。太陽光発電設備がねらわれる理由として、まず太陽光発電の設置される場所的な要因が大きく、大規模発電は、人里離れた場所に設置されるケースが多かったり、野立の発電設備など基本的に屋外にあるものなので、侵入を阻止することが難しいからです。さらに、メガソーラーなど設置される範囲が広いので、対策を立てにくく、窃盗がよく行われる夜間には、発電をしていないため、遠隔で電力を監視していても朝まで気づかれないこともあります。また、最近の資材不足など材料費の高騰や電線材料である銅の値段なども盗難発生の増加に関係していると言えます。


ピースの提案する盗難対策

太陽光発電設備は設置場所の環境によっても、窃盗しやすい場所であると印象を与えることがあります。メンテナンスがなされておらず、架台周りの雑草が伸び放題になり、発電パネル上に鳥のフン害などの汚れが目立つような設備であると、めったに人が訪れない場所と見られ、窃盗しやすい場所との印象を与えます。逆に雑草などが常にきれいに刈り取られ、発電パネルも定期的に清掃されているような設備の場合、人が定期的に来ている場所として、窃盗がしにくい場所と認識されます。このため、太陽光発電の汚れや雑草の様子を確認する遠隔監視システムなど、防犯対策としても活用できます。このシステムでは、外周警備システムと連動してセンサが反応したことを知らせ、リアルタイムに遠隔地からスマートフォンやタブレットを使って確認ができるようになります。


もし今、対策を検討されてるオーナー様がいらっしゃいまさしたら、まずは一度ご相談ください。




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